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ひな祭り・雛人形

雛人形怖い場合いらない?初節句に必ず必要?雛人形のキャラクターだめ?

投稿日:2017年11月29日 更新日:


 
雛人形が怖いという方って意外と多いと思います。
私もその一人です。

日本の伝統的な人形の文化で、あの職人技は本当にすごいなと思うんですが、怖いんですよね。
ひな祭りになると飾られる雛人形が苦手で、飾ってある部屋に一人でいることはできませんでした(笑)

いつしか飾らなくなってしまうことの多い雛人形ですが、子供が小さいうちは毎年のように飾りますよね。
雛人形が怖いから飾りたくないと思う方も多いと思います。
そんな方に知ってほしいことについてまとめてみました。
ぜひ読んでみてくださいね。
 

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雛人形が怖い場合はいらない?

 
雛人形が怖いから飾らなくていいと思ったりしませんか?
私も少し思ったんです。
だって本当に怖いんですよね。

でも雛人形が怖いからという理由だけでいらないと思っているなら、それは子供がかわいそうかもしれません。
それは、自分が怖いと思っていても、娘は怖いと思わないかもしれないからです。
私の周りにもそういう人はいますし、逆もいますよね。
親は雛人形を怖いと思っていないけど、子供はこわいと思っているなど。
子供は自分と同じではないので、娘は怖がらず喜んでくれるかもしれないのです。
 
 
私の実家には7段飾りの雛人形があります。
小学生の低学年くらいまでは飾っていたのですが、怖くてその部屋に一人でいることができなかった記憶があります。

今でも怖い気持ちは変わらないので、雛人形なしでひな祭りしようかなと、軽い気持ちで母親に雛人形なしってどう思う?と聞いてみたんです。
すると「小さい頃は、雛人形の飾りつけをしているとお雛様を抱っこして遊んでたよ」と言われたんです。
しかも「飾り終わっても、手届くところにあるお人形さんを持っていっちゃってたんだよね」と。
私は全く覚えていなかったのですが、怖いと感じずうれしくて遊んでいた時もあったようです。
今は怖いなと感じている私も、幼少期は喜んで遊んでいたことにびっくりしました。
 
 
また雛人形についていろいろ調べていたら、雛人形の意味や、雛人形に込められた思いを知ることができ、雛人形ってとても素敵なんだなと感じることができました。
怖いと思ってしまって、雛人形に申し訳ないなという気持ちになりました。
でも怖いという気持ちが消えないんですけどね・・・。

雛人形を飾る意味についてはこちら
雛人形を飾る意味は?場所は?しまい方とカビ対策について

雛人形それぞれの意味については「雛人形の人形の名前」で詳しく書いています。
雛人形の飾り方や配置はコレ!人形の名前や道具について
 
 
また、子供を産んだ今になって思うのは、雛人形を自分のために買ってくれたという気持ちもうれしいですよね。
その気持ちはすぐにわからなくても、大人になったとき、また子供が産まれた時に、その気持ちをありがたいと思い、それをうれしく感じるでしょうから、やはり雛人形を用意してあげたいなと感じました。
 

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初節句に雛人形って本当に必要?

 
雛人形がなくても非常識ではありませんし、必ずしも必要というものではありません。
それに、お子さまもなくても何も言わないでしょうし、大きくなってから「雛人形買って!」というものではないと思います。
大きくなれば、雛人形を買うより、違うおもちゃを買ってほしいという気持ちの方が大きくなるでしょう。
私だったら、ひな祭りの時期だけ、お友達の雛人形を見ていいなと思うでしょうが、一時の気持ちにしかすぎず、それならゲームやおもちゃを買ってくれと考えるでしょう。

雛人形に込められた思いや意味がありますが、ひな人形がないからといって不幸になるわけでも、事故にあってしまうわけでもありません。
今までの人生で1人だけ、1度も雛人形を飾ったことがなく、持っていないという人に会ったことがありますが、その方が不幸だなんてことはなく、幸せな人生を送っています。
ですから、雛人形はなくても問題ありません。
 
 
ですが、おじいちゃんとおばあちゃん、もしくはお父さんとお母さんが買ってくれた雛人形ってうれしいものですよね。
雛人形を飾ってひな祭りをやることって、子供が小さい頃だからこそ喜んでくれる行事だと思います。
高校生や大学生になってからやっても、きっと子供の頃のようなうれしさはないと思うんです。
期間限定という特別感なのか、雛人形を飾る時のドキドキワクワクするような気持ち。
お子さまの幼少期だからこそ、ひな祭りのお祝いしてあげたいと思いました。
 
 
また、ひな祭りは「女の子の健やかな成長を願う日」であり、雛人形は「自分に災厄が起きても、身代わりになってくれる」存在です。
雛人形が大事な娘の身代わりとなり、災厄から守ってくれるんですから、早めに用意してあげたいですよね。
初節句に必ず雛人形を用意したほうがいいとは言いませんが、小さい頃にこそ雛人形を用意してひな祭りをお祝いしてあげたいと思いませんか?
 
 

雛人形のキャラクターものはダメ?

 
いろんなキャラクターの雛人形があるんです。
ディズニー、サンリオ、スヌーピーやミッフィーなど本当にたくさんの種類のかわいい雛人形が販売しています。
そういうものでもいいのかな?と考えますよね。
 
 
もちろんキャラクターものでも問題ありません。
自分だけではなく、子供も雛人形を怖がってしまう場合があるでしょう。
キャラクターものであれば、それを怖がってしまうということはありませんので、安心して飾ることができます。
 
 
冒頭からずっと書いていますが、私は人形が苦手で、雛人形がとても怖いです。
なので、我が家のひな人形はディズニーなんです!

毎年、娘は楽しみにしてくれていますし、雛人形を飾ると、毎日必ずかわいいねと言っています。
飾り付けの時も、ずっとそばで見てますし、飾っている間は毎日話しかけています。

また、コンパクトなので、手軽に飾れることができ、そして片付けやすいです。
さらに、飾る場所に困らないです。
小さなマンションに住んでいた時でも収納も困らなかったですし、飾る場所にも困らず、邪魔にならない大きさでした。
だからといってこじんまりした地味な印象というものはありませんよ!

今は戸建ての家で、マンションの時より広い部屋に飾っていますが、ディズニーということもあってか、やはり存在感は抜群です!

姪っ子の雛人形は普通のお人形なので、ディズニーの雛人形を毎年とてもうらやましそうに見ていますよ。
「〇〇(姪っ子の名前)もミッキーのやつがいい」といつも言っています(笑)

私はディズニーの雛人形を選んで本当に良かったと思っています。
 
 
しかし、キャラクターものはダメだと考える人もいます。
若い世代でもいますが、特に祖父母世代では納得できない方も多いようです。
それは、雛人形は「災厄が起きても身代わりになってくれる」ものなのに、キャラクターでは守ってくれないという理由た、キャラクター物は雛人形ではないという理由です。
通常の雛人形が怖いのであれば、木目込みの雛人形ならかわいいので、それにすべきとのことでした。
 
 
木目込みの雛人形が怖くないと思う方は、それを雛人形にするのがいいと思います。
せっかくの娘のお祝いなのに祖父母と親がもめてしまっては、お子様がかわいそうですしね。

しかし、それも怖いと思う人は絶対にいると思うんです。
人それぞれ感じ方は違いますからね。

そういう私は、木目込みの雛人形も通常の雛人形と同じくらい怖いです。
私の場合は、雛人形に触ることはできませんし、同じ部屋にいるとずっと緊張してしまうというか、ビクビクしてしまうというか。
ぽぽちゃんやメルちゃん、リカちゃんも同様に怖いです。
そんな私に木目込の雛人形なんてかなり酷な話です(笑)
だから、私には雛人形を購入するのであれば、キャラクター雛人形以外の選択肢なんて頭に浮かばなかったのです。
 
 
キャラクターものの雛人形にしようと考えている方にはクリアしていただきたい問題が1つあります。
それは家族が納得してくれるかどうかです。
特に義両親もしくは自分の両親です。

やはり祖父母世代にはキャラクターの雛人形は理解しがたいもののようです。
地域にもよりますが、一般的に雛人形は、嫁側の親が買ってあげるものなので、嫁側の親が納得しなければ買ってくれないこともあります。
旦那側の親からすると、内孫にキャラクターの雛人形だなんてと思うことも多いようです。
全てがクリアになれば、キャラクターの雛人形は本当におすすめです!
 
 
雛人形が怖くて飾りたくないと思っている人には、キャラクターの雛人形であれば、ひな祭りが楽しみになり、早く雛人形を飾りたいと思うようになりますよ。
もちろん、反対される方の意見も理解できます。
ですが、恐怖感と戦わなくてすみますし、なによりストレスがありません!!
お父さんやお母さんが険しい顔をしながら雛人形と過ごしていたら、悲しくなってしまうのは子供です。
大事な娘が産まれて本当にうれしいし、これからも元気に育ってねと願うひな祭りですから、お父さまやお母さまにも笑顔で過ごしてほしいです。
そのためにキャラクターの雛人形を選択するというのは、とても素敵なことだと思いますよ。
 
 
 
 

まとめ

 
怖いからという理由だけで雛人形を飾らないのは、お子さんがかわいそうかもしれません。
自分が怖くても、お子さんは怖くないということもあります。
さらに、雛人形は「自分に災厄が起きても、身代わりになってくれる」という存在です。
わが子の為に雛人形を用意してあげたくなりませんか?

雛人形を飾ってお祝いするひな祭りは、小さい頃だからこそ嬉しく感じる行事だと思います。
そして、自分のために買ってもらった雛人形はとてもうれしく感じると思います。
今すぐにはわからないかもしれませんが、大人になった時、結婚した時、子供を産んだ時に、必ず雛人形を買ってくれたあたたかい気持ちを理解する時がくるでしょう。
雛人形は必ず必要なものではありませんが、用意してあげることをオススメいたします。

雛人形が怖いという場合には、キャラクターものの雛人形をおすすめします!
いろいろな種類の雛人形が販売していますが、どれも本当にかわいいです。
雛人形への恐怖心もなくなりますし、ストレスもありません。
キャラクターの雛人形であれば、お子さまが怖がってしまうという心配もないですしね。

子供と一緒に楽しくて幸せなひな祭りを過ごしてくださいね。
 
 
雛人形についてこちらで詳しくご紹介しています。
雛人形の基礎知識、疑問、処分の方法についてのまとめ
 

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