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ダイエット

ファスティング準備期間は何日で食べていいものは?準備期間なしの危険性

投稿日:2017年12月18日 更新日:


ファスティングダイエットを始める時に必ずやってほしいことは準備期間を設けることです。
この準備期間があるのとないのでは結果がかわりますし、ファスティング中快適に過ごせるかどうかにも関わってきます。

ファスティングダイエット用の酵素ドリンクや粉末はたくさんありますが、準備期間について触れていないものも多くあります。
なんで書いてないのかは不明ですが、準備期間は大切ですので、忘れずに行ってくださいね。
 

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ファスティングの準備期間は何日やればいい?

 
ファスティングの準備期間は2日~1週間くらいを目安に行うといいです。
準備期間中に食べるべき食べ物についてはこの後ご紹介しますが、普段からそのような食べ物を食べていて食生活が整っていれば2日程度でも大丈夫です。
しかし、コンビニやファーストフード、お菓子やスイーツなどを多く食べている方は食生活が乱れているため1週間くらいやったほうがいいでしょう。
準備期間が短いよりは長い方がいいので、ファスティングをすると決めたら早めに準備期間へ入る方がいいです。
 
 
ファスティングを推奨する酵素ドリンクや粉末ドリンクはたくさん販売しています。
ですが、この準備期間について触れていないものが多いのも事実です。
どういう意図で触れていないのかはわかりませんが、個人的にはこの準備期間はとても大事だと思います。
準備期間なしでやったファスティングダイエットと準備期間をきちんと設けてやったファスティングダイエットでは、効果が違います。
※これは私の体験談です。個人差があったり、体調によって左右されるので、必ず違いがあるというわけではありません。
 
 
ダイエットを始めるときって、「明日からダイエットが始めるから、今日はたくさん食べておこう!」と思ってしまいませんか?
私はそういうタイプです・・・。
ですが、それはファスティングには絶対ダメな行動なんです。
というより、ダイエット全般においてダメですが。

もしどうしても、ダイエットが始まる前にたくさん食べたい!と思ってしまうのであれば、準備期間の前に思いっきりたくさん食べておいてくださいね。
準備期間からダイエットの始まりです。
 

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ファスティングの準備期間に食べていいものは?

 
復食期間と同じようなものを選べば間違いないですが、だからといって重湯やお粥を食べる必要はありません。
ごはんを食べてOKです。
「まごにはやさしいわ」を意識して食事をするといいです。

復食期間中のメニュー、「まごにはやさしいわ」についてはこちらをごらんください。
ファスティングの復食メニューと期間 コンビニを上手に利用しよう

また食物繊維や発酵食品も大切ですので、きのこや漬物など、積極的に摂ってくださいね。
 
 
高カロリーな食事は避けるようにしてください。
肉・魚(出汁で使う分には問題ありません)・卵・乳製品などの動物性の食品は消化の負担になるため避けた方がいいです。
また、揚げ物やお菓子・スイーツなどの油脂を含んだ食べ物、パンやマフィンなどの消化に時間がかかるものも避けてください。
 
 
この期間は復食期間同様、禁酒・禁煙です。
普段アルコールを摂取している方や、煙草を吸っている方はツライと思いますが、なんとか頑張ってください。
これを機に禁煙するのもアリかもしれませんよ。
 
 
準備期間中に1食だけ置き換えすることも効果的です。
ファスティング中に使う酵素ドリンクや粉末で置き換えしてもいいですし、置き換えドリンクを購入してもいいでしょう。
 
 
といっても、準備期間だからといって気を張りすぎずに、気軽にやってくださいね。
ストレスは禁物ですよ。
 
 

ファスティングの準備期間なしでも大丈夫?

 

何をするにも準備が必要なのと同じで、ファスティングにも準備期間は必要です。
この準備期間に最適な食事を摂ることによって、体内環境が整い、効果も違ってくるはずです。

また、人間の体は餓死状態になると、死なないために脂肪を蓄えてしまいます。
これを避けるためにも、少しずつ食べる量を減らしていくことが必要です。
 
 
準備期間がないと好転反応が強く出てしまうようです。
腰痛やだるさ、頭痛などの症状がでてしまうんです。
もちろん好転反応が出ているということは、いいことではあるのですが、準備期間を設けた人より強く出てしまうことが多いです。
そうすると心が折れてしまったり、不安になったりして、ファスティングを中断する可能性が高くなってしまいます。

また、短期間のファスティングの場合、準備期間を設けないと、毒素や老廃物が排出される前にファスティングが終了してしまう場合もあります。
 
 
私の体験談なのですが、初めてファスティングをやったときは、準備期間について何の知識もなく、準備期間が必要ということすら知りませんでした。
いきなり2日間のファスティングを始めました。
平日は働いているため、お昼はコンビニが多く、甘いものも大好きで間食も多かったので、食生活は乱れまくりです。
そんな私が準備期間なしでファスティングを始めました。
頭痛や腰痛はなかったのですが、なんとなくだるい感じがありました。
また、ファスティングの直前まで普通に食事をしていたので、空腹感がすごく辛かったです。
 
 
その後、しっかり調べてから再度ファスティングに挑戦してみました。
準備期間をしっかり設けてから、ファスティングに突入です。
すると、準備期間なしの時に比べ、だるさは全くなく、もちろん頭痛や腰痛などの症状もありませんでした。
また、体重も準備期間があった時の方が減りました!
多少体重が戻りましたが、減った分全部が戻ったわけではありませんでした。
ファスティングを始める前より3キロマイナスです。

もちろん個人差もありますし、体調によっても違いがあると思いますが、準備期間はあった方がいいと思います。
 
 

まとめ

 
ファスティングの準備期間は長い方がいいですが、食生活が乱れていなければ2日間程度、食生活が乱れている場合は1週間程度必要です。
準備期間中に食べていいものは復食期間中と同じようなものです。
動物性の食品、脂っこいもの、消化に負担がかかるものを避け、「まごにはやさしいわ」を意識して食事をするようにしてください。

ファスティングを効果的に行うため、またスムーズに行うためにも準備期間は必要です。
準備期間なしでいきなりファスティングを始めると、すぐに体重の減りが少なかったり、すぐに戻ってしまったりします。
また、それだけでなく、好転反応も通常より強く出てしまうことがありますので、必ず準備期間を設けてください。
 
 
ファスティングの復食メニューと期間 コンビニを上手に利用しよう
 
 

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