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こなからのおでんレシピ。大根の作り方、肉団子やリメイク方法を直伝!

投稿日:2017年12月15日 更新日:


スッキリでミシュランに掲載されたこともあるおでん専門店「こなから」のシェフがおでんの作り方を紹介してくれていました!
前回、おでんの出汁の取り方を紹介しましたので、今回は大根と肉団子の作り方をご紹介します。

おでんを作ると食べきれずに余ってしまうこともよくありますよね。
そんな悩みに「こなから」のシェフが余ったおでんのリメイク方法を教えてくれました!
それも合わせてご紹介します!
 

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こなからのおでんレシピをスッキリで公開

 
日テレで放送している「スッキリ」でおでんの作り方の特集をしていました。
作り方を紹介してくれていたのが、「こなから」のシェフなんです!
「こなから」はおでん専門店で、ミシュランに掲載されたこともあるお店なんです!
「こなから」のシェフが紹介してくれているレシピなのでおいしいこと間違いなしです。

出汁がおいしくなる肉団子の作り方と、おいしい大根の作り方、残ったおでんのリメイク方法を教えてくれていました!
完成までに時間はかかりますが、プロの味に近づくならやってみたくなるほど簡単でしたよ!

ミシュランに掲載されたことのある「こなから」のシェフ直伝のおでん出汁の作り方はこちらでどうぞ
スッキリでおでん特集 こなからシェフ直伝レシピをご紹介!どんなお店?
 
 

おでんの大根が100倍美味しくなるプロの作り方

 
おでんの大根って時間がかかるうえに、味が染み込みにくく、火にかけすぎると煮崩れしやすいんですよね。
そんな大根をおいしくするコツをおでん専門店「こなから」のシェフが教えてくれました。

1つめのポイントは、大根はお米のとぎ汁で1時間下ゆですること。
これは有名なのでやっている方も多いと思います。
お米のとぎ汁で下ゆですることで、苦みや臭みを取ることができ、味を染み込みやすくなります。

とはいっても、私はいつも下ゆでせず大根を仕込んでいますが、それはそれでおいしくできます(笑)
 
 
2つめのポイントです。
これが大事なポイント!!

下ゆでした大根の中心をくり抜いてから、おでんの出汁に入れるんです。
冬の大根は特に味が染み込みにくいようです。
くり抜くと出汁に触れる面積が増えるので味が染み込みやすくなるそうです!

くり抜くのは、お弁当用の型抜きでOKです。
星やハート、動物の形などでくり抜けば小さいお子さまも喜んで食べてくれそうですね。
くり抜かれて穴があいている大根も、くり抜いた形のある大根もどちらもおでんの出汁に入れればおいしく食べられますよ。

ちなみに、「こなから」の大根はひょうたん型にくりぬかれていますよ♪
 
 
スッキリでやっていたこのおでんの作り方を4歳の娘と一緒に見ていたのですが、これやりたーいと言っていました。
大根の型抜きはお子さまと一緒に楽しく作れそうですね。
 

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おでんの出汁が1ランクUPする肉団子の作り方

 
おでんに肉系を入れた方が出汁に深みが増すそうです。
この肉団子のレシピも「こなから」で出している肉団子と同じとシェフが言っていました。
 
 

材料

鶏ももひき肉   300g
黒コショウ    1.5g
濃い口しょうゆ  25g
すり黒ゴマ    15g
 
 

作り方

1.ボウルに全て入れてこねます。
すり黒ゴマがつなぎになるんだそうです。
煮込むと味が染み出てしまうので、濃いめに味付けするのがコツです!

2.下ゆでする
そのままおでんの出汁に入れるとアクが出るので下ゆでするのがオススメです。
沸いているお湯に、濃い口しょうゆをひと回し入れたお湯でゆでるのがポイントです。
お湯でゆでると外にうまみが逃げてしまうそうです。

3.5分ほどゆでる
肉団子が浮いてきたら完成です。
 
 
黒コショウを使用しているのでスパイシーな味に仕上がります。
小さなお子さまは食べられないと思いますので、必要であれば通常の肉団子を入れてあげてくださいね。
 
 

おでんをいれる順番について

 
ちなみに、おでんを入れる順番にもコツがあります。
それは火の通りにくいものから入れるんです。
まぁ、当たり前といえば当たり前ですね。
 
 
大根、たまご、こんにゃく、昆布、ちくわぶなどは初めに入れます。
火にかける前に具材を入れてください。
こうすることによって味が染み込みやすくなります。

ここでポイント!
ぐつぐつさせないんです。
沸騰させずに40分ほど煮込んでください。
 
 
次に、肉団子や練り物などを入れ10分くらい煮込みます。
こちらも沸騰させずに煮込んでくださいね。
 
 
その後、いったん一肌くらいまで冷まします。
食べる前に温めなおして食べてください。
こうすることによって味が染み込みやすくなります。
 
 
これで出汁は透明だけど味は濃厚なおでんの完成です!
 
 

余ったおでんのリメイク方法

 
おでんって作ると余ってしまうことってないですか?
我が家は作ると3日~4日くらいおでんになってしまうくらい余ります・・・。
ついつい作りすぎてしまうおでんですが、「こなから」のシェフがおでんのリメイク方法も教えてくれました!

それは「おでんおじや」です!
 
 
作り方も簡単です。
残った具材を細かく刻んで、ご飯と一緒に入れ、卵でとじるだけです。
うまみがギュッと凝縮した絶品おじやになるそうです!
お好みでぽんずをかけて食べてもいいですよ。

「こなから」シェフ直伝のリメイク方法ですし、とても簡単なので試してみたいですね♪
 
 

まとめ

 
スッキリで「こなから」のシェフがおでんの作り方を教えてくれました。
今回は、大根の煮かた、肉団子の作り方、余ったおでんのリメイク方法をご紹介しました。
おでんは作るのに時間がかかってしまいますが、作業自体は簡単です。
おじやも簡単にできますので、ぜひ作ってみてください。
 
 
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