
スポンサーリンク
この記事では、軽井沢駅から白糸の滝へバスで行く方法について紹介します。
軽井沢駅から白糸の滝へバスで行くには、軽井沢駅北口の2番乗り場からバスに乗れば、約25分で白糸の滝に到着します。
バスの時刻表や料金、支払い方法についてもまとめていますので、気になる方は読んでみてください。
白糸の滝へ向かうバスはカーブの多い山道を走るため、乗り物酔いが心配な方は酔い止めを用意しておくと安心ですよ。
軽井沢駅から白糸の滝へバスでのアクセス方法

軽井沢駅から白糸の滝行きのバスは、北口2番乗り場から出ています。
軽井沢駅に着いたら、まず北口のバス乗り場へ向かってくださいね。
草軽交通バスの「草津温泉」行き、または「北軽井沢」行きに乗ればOK。
どちらも白糸の滝バス停に停まりますよ。
バスに乗ってから約25分で到着します。
下車後は、徒歩5分ほどで白糸の滝の入口にたどり着きますよ。
ちなみに、急行バスもありますが、所要時間は普通バスとほとんど同じです。
どちらに乗っても変わらないので、来たバスにそのまま乗ってくださいね。
普通バスでは13番目、急行バスでは4番目の停留所が「白糸の滝」です。
バスの便は比較的多いので、長く待つことはあまりありません。
観光シーズンでも安心して利用できますよ。
ただ、白糸の滝までの道は山道が多く、カーブが続きます。
乗り物酔いしやすい人は、酔い止めを飲んでおくと安心ですよ。
特に小さな子ども連れの場合は、少し注意しておくとよさそうです。
軽井沢から白糸の滝へのバスの時刻表

軽井沢駅から白糸の滝までバスで行くとき、一番気になるのは時刻表ですよね。
軽井沢駅発のバスは本数が多く、1時間に1本〜3本ほど運行しています。
だから、安心して旅の計画を立てられますよ。
朝は8時台から運行していて、最終便は16時台です。

白糸の滝から軽井沢駅へ戻るバスは、朝9時台から運行し、最終便は17時台となっています。
帰りの時刻表も、忘れずにチェックしておいてくださいね。

白糸の滝自体は24時間見学できます。
時間を気にせず自然を楽しめるんです。
ただし、バスの時刻表は決まっているので、バス利用ではライトアップを見ることができません。
ライトアップを見たい場合や、バスの時間が合わない場合は、レンタカーがおすすめ。
バスやタクシーより自由度が高く、時間を気にせず移動することができます。
特に小さい子供と一緒なら荷物も多くなりやすいので、レンタカーのほうが安心ですね。
軽井沢駅から白糸の滝のバス料金と支払方法

軽井沢駅から白糸の滝へ行くなら、バス料金も気になりますよね。
軽井沢駅から白糸の滝までの料金は、
- 大人:片道720円
- 子供:片道360円
です。
支払い方法は下記の通り。
- 現金
- PayPayやALIPAYなどのキャッシュレス決済
- クレジットカードのタッチ決済
ただし、SuicaやPasmoなどの交通系ICカードは使えません。
その点はご注意くださいね。
軽井沢駅から白糸の滝へバスについてのまとめ
軽井沢駅から白糸の滝へは、バスでのアクセスが便利でわかりやすいです。
北口2番乗り場から出る「草津温泉」行きまたは「北軽井沢」行きのバスに乗れば、約25分で白糸の滝に到着します。
下車後は徒歩5分で滝の入口に着きます。
バスは普通便でも急行でも所要時間はほとんど変わらず、本数も多めなので観光シーズンでも安心です。
軽井沢発と白糸の滝発の時刻表も載せているので、参考にしてみてくださいね。
料金は大人片道720円、子ども片道360円。
現金やキャッシュレス決済、クレジットカードのタッチ決済が利用可能です。
白糸の滝だけでなく、軽井沢観光も楽しむなら、周辺のホテルに泊まってゆっくり過ごすのもおすすめです。
時間に追われず、気になる観光スポットやお店を巡れるので、軽井沢での楽しみ方も広がりますよ。
スポンサーリンク

コメント