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子連れで東京の「1日過ごせるホテル」を探していると、どこを選べばいいのか迷ってしまうことってありますよね。
同じ「1日過ごせるホテル」でも、ホテルの中だけで完結するタイプもあれば、ホテルを出たらすぐ遊べる施設がそろっているタイプもあります。
この記事では、子どもと一緒に1日楽しく過ごせる東京のホテルを、
「ホテル内で1日遊べるタイプ」と
「ホテル直結・隣接で移動ほぼなしで1日遊べるタイプ」
の2つに分けて紹介します。
子連れで1日過ごせる東京のホテル:館内で1日遊べるタイプ
「1日過ごせるホテル」と聞いて思い浮かぶのは、ホテルそのものが「遊び場」になる場所ですよね。
館内に子どもが夢中になれる空間があって、ホテルに着いた瞬間からワクワクできるようなホテルを選びたいという人も多いです。
ここでは、ホテルの中だけで1日過ごせるホテルを2つ紹介します。
東京ベイ潮見プリンスホテル
- 館内に本格的なキッズルームがあり
- 二段ベッド付きのファミリールームあり
- 広めの大浴場とゆったりした客室
「東京ベイ潮見プリンスホテル」は、充実したキッズルームがあります。
壁にチョークでお絵描きができたり、知育玩具もそろっていますよ。
「描く」「作る」「考える」といった遊びが自然にできる空間なので、遊び方が一つに偏らず、年齢に合わせて過ごせるのも魅力です。
キッズルームの中には、ビーズクッションで有名なYogiboも置かれています。
親がYogiboに座りながら子供を見守れるのはもちろん、子どもがごろごろしたり、ちょっと一息ついたりできる場所になりますね。
客室には二段ベッド付きのファミリールームがあり、子どもにとってはそれだけで特別感があります。
「秘密基地みたい」と感じる子も多く、部屋に入った瞬間からテンションが上がるポイントです。
さらに大浴場は広めで、親子でも入りやすい造りになっています。
残念ながら、おむつが取れていない子供は利用できません。
でも、客室のバスタブがゆったりしているため、お部屋での入浴でも安心して使えますよ。
朝食ビュッフェには、子どもが喜びそうなメニューが並びます。
食事の時間もイベントのひとつになりますね。
キッズルームも客室も「子どもが主役で楽しめる空間」なので、ホテルの中だけでゆったり1日過ごしたい家族にぴったりです。
キッズルームでじっくり遊べる。室内遊びが好きな子におすすめ!
京王プラザホテル
- 最上階の多目的スペース「IBASHO」が親子の居場所
- フリードリンクでスターバックスのカフェメニューも楽しめる
- 夏はプールもあり
「京王プラザホテル」は、親子で一緒に過ごせる「居場所」が用意されているのが特徴です。
最上階にある多目的スペース「IBASHO」は、子連れに人気があります。
中でも注目なのが、靴を脱いで上がれる小上がりエリアです。
カーペット敷きの空間なので、赤ちゃんはハイハイ、小さな子はごろんと寝転んだり、Yogiboに体を預けたりしながら過ごせます。
また、47階という高さから電車がミニチュアのように見えるため、乗り物好きな子供なら、窓際にいるだけでも楽しい時間になります。
IBASHOのもうひとつの魅力は、フリードリンクの内容です。
子ども向けのジュースやココアが用意されているだけでなく、 スターバックスのドリンクも楽しめます。
カフェラテ、カプチーノ、カフェモカ、キャラメルラテ、バニララテ、ヘーゼルナッツラテなど、 カフェに行かないと飲めないようなメニューがありますよ。
好きなタイミングでスタバのドリンクを何杯でも選べるのは、かなり特別感がありますね。
スナックも用意されていて、ちょっとした休憩時間にも困りません。
宿泊するお部屋タイプによってはIBASHOを無料で利用できます。
それ以外のお部屋は、有料にはなりますが、利用可能です。
フリードリンクの内容や空間の快適さから、「使う価値がある」「コスパがいい」と感じる方が多い場所として人気です。
夏にはスカイプールもオープンし、水深の浅い子ども向けエリアもあります。
季節によって過ごし方が変わるのも、京王プラザホテルならではの魅力です。
子どもを遊ばせながら、親もカフェのようにくつろげるので、「親子どちらも満足したい」家庭に向いています。
子どもは遊べて、親はカフェ気分。親子どちらも満足できるホテル。
子連れで1日過ごせる東京のホテル:直結・隣接施設で1日遊べるタイプ
1章では、館内にキッズスペースがあり、ホテルの中だけで遊びが完結するタイプを紹介しました。
でも「1日過ごせるホテル」は、それだけではありません。
ホテルの中にキッズスペースのような遊び場がなくても、直結やすぐ隣に大きな遊び施設があれば、そこで1日過ごせます。
こうしたホテルも、1日過ごせるホテルとして子連れに人気があります。
ここでは、ホテルの直結・隣接施設を使って1日楽しめる、子連れ向けの東京のホテルを紹介していきます。
品川プリンスホテル
- ホテル内に水族館・ボウリング場・映画館などの施設あり
- 屋内施設が中心で、天候に左右されにくい
- 夏季に屋外プールが営業される年もある
「品川プリンスホテル」は、ホテルの中に遊べる場所がいくつも入っている、少し珍しいタイプのホテルです。
「キッズスペース付きのホテル」ではなく、 水族館やボウリング、映画館といった遊び場そのものがホテルの中にあるんです。
その中でも特に人気なのが、水族館「アクアパーク品川」。
都内でも「演出型の水族館」として知られている水族館です。
イルカショーでは、音楽や照明、プロジェクションマッピングを組み合わせた演出が行われています。
迫力のある演出とテンポのいい構成なので、子どもも飽きにくいですよ。
さらに、館内にはメリーゴーラウンドとバイキングのアトラクションもあり、 水族館の中でちょっとした乗り物遊びができるのも特徴です。
「見るだけ」で終わらず、体も動かせる要素が入っているので、 小さい子供から大きな子供まで楽しめる水族館です。
また、同じ建物の中には、大きなボウリング場もあります。
ガーターなしレーンや補助器具が用意されているため、年齢に合わせて楽しみやすいです。
水族館で過ごしたあとにボウリングへ移動したり、 少し疲れたらホテルで休憩したり。
気になる映画を映画館で見たりと、 遊び方をその場で切り替えられるのが品川プリンスホテルならではです。
ホテル内に遊び場がそろっているので、アクティブに動きたい家族に向いています。
水族館もボウリングも全部同じ建物。1か所で遊びを完結させたいならぴったり!
サンシャインシティプリンスホテル
- ホテルと大型複合施設「サンシャインシティ」が直結
- 水族館・展望台・ナンジャタウンなどが同じ施設内に集まっている
- 外に出ずに移動できるため、雨の日でも過ごしやすい
「サンシャインシティプリンスホテル」は、ホテルとサンシャインシティが建物の中でつながっているホテルです。
外に出て移動する必要がなく、館内の通路を歩くだけで、水族館や展望台、ナンジャタウンなどへ移動できます。
遊び場が同じ施設内にまとまっているので、場所を変えながら1日過ごせるのが特徴です。
中でも特に人気なのが、サンシャイン水族館。
屋上にある開放感のある水族館です。
ペンギンやアザラシが空を飛んでいるように見える展示が有名で、見どころのひとつになっています。
写真映えするスポットも多く、子どもだけでなく大人も一緒に楽しみやすい雰囲気です。
また、展望台「てんぼうパーク」は、屋内に芝生のような空間が広がるつくりになっています。
赤ちゃんがハイハイしたり、小さな子がごろんと寝転んだりできるスペースもあり、室内でも公園のように過ごせます。
屋内施設なので、天候を気にせず行けるのも嬉しいポイントです。
ナンジャタウンでは、アトラクションやキャラクターイベント、フードエリアなどが楽しめます。
水族館や展望台とは雰囲気が変わるので、遊びの内容を切り替えながら過ごしやすいです。
さらに、サンシャインシティ内には、無料で使えるキッズプレイスペースや絵本コーナーもあります。
動く遊びと落ち着いた遊びを交互に挟めるので、子どもの様子に合わせて過ごし方を選びやすい環境です。
遊び場がすべて建物の中にまとまっているので、天候を気にせず過ごしたい家族にぴったりです。
外に出ずに遊び場をはしごできる。雨の日でも安心♪
東京ドームホテル
- 東京ドームシティの敷地内に建つホテル
- 遊園地や遊び施設が集まるエリアに泊まれる立地
- ホテルを出てすぐ遊びに行ける環境
「東京ドームホテル」は、東京ドームシティの敷地内に建つホテルです。
ホテルの周りは、遊園地や屋内の遊び場、ショー施設、飲食店などが集まっています。
その中でも、子連れに特に人気なのが、屋内型遊具施設「ASOBono!(アソボーノ)」です。
アソボーノは、国内最大級クラスの屋内遊具施設で、天候に関係なく体を動かして遊べる場所です。
ボールプールや大型遊具のあるエリアに加えて、年齢別に分かれたエリアもあります。
赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢の子どもが遊べますよ。
東京ドームシティには、アソボーノ以外にも子どもが楽しめる施設がいくつもそろっています。
そのひとつが、東京ドームシティ アトラクションズです。
東京ドームシティ アトラクションズは、入園無料の遊園地です。
乗り物に乗る分だけ料金を支払う仕組みなので、子どもの年齢やその日の気分に合わせて遊べます。
小さな子ども向けの乗り物から、小学生以上でも楽しめるアトラクションまでそろっていますよ。
さらに、シアターGロッソも東京ドームシティ内にあります。
ここでは、戦隊ヒーローショーなどが開催されていています。
ヒーロー好きの子どもにとっては、それだけで大きな楽しみになる場所ですよ。
東京ドームホテルは、ホテルの外に出ればすぐ、遊園地・屋内遊び場・ショー施設がそろっている環境です。
「遊ぶ場所の中に泊まっている」ようなホテルです。
遊園地も屋内遊び場もショーもそろっているので、しっかり1日遊びたい家族に向いています。
遊園地も屋内遊び場もすぐそこ。年の差兄弟にもおすすめ♪
ヴィラフォンテーヌグランド東京有明
- 大型複合施設「有明ガーデン」と直結
- 屋内外の遊び場がそろうエリアに泊まれる立地
- ウェルカムベビーのお宿
「ヴィラフォンテーヌグランド東京有明」は、有明ガーデンと直結しているホテルです。
ホテルと有明ガーデンがつながっているので、遊び場へもスムーズに移動できます。
有明ガーデンには、子どもの年齢や遊び方に合わせて選べる場所がいくつもあります。
しっかり体を動かして遊びたいときは、屋内型の遊び場「ボーネルンド あそびのせかい」へ。
屋内施設なので、天候に左右されずに遊べるのも安心です。
未就学児が中心なら、0〜6歳向けの無料プレイスペース「KIDS ARIAKE GARDEN」も使いやすいです。
無料で遊べるのはうれしいポイントですよね。
室内だけだと物足りないときは、芝生スペースやテラスで外の空気を感じながら過ごすこともできます。
走って気分転換したい子どもにとって、外でのびのびできる場所があるのはうれしいポイントです。
ホテルは「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、子供向けの備品やアメニティが用意されています。
おむつポットやベビーバス、調乳ポットなど、赤ちゃん連れにもうれしいアイテムもそろっています。
室内遊びも外遊びも選べるので、子どもの様子を見ながら無理なく動けます。
屋内遊びも外遊びもすぐ選べる。子どもの気分に合わせて動きやすい!
1日過ごせるホテルで子連れにぴったりの東京の宿のまとめ
子連れで東京の1日過ごせるホテルに泊まりたいなら、ホテルでの時間そのものを、子どもが楽しく過ごせるかどうかだと思います。
今回紹介したホテルは、どれも「1日過ごせるホテル」ですが、 楽しみ方は大きく2つのタイプに分かれます。
ひとつは、ホテルの中にキッズルームや過ごしやすい空間があり、 館内だけで遊びが完結するタイプ。
もうひとつは、ホテルを出たらすぐ遊べる施設がそろっていて、 直結・隣接の環境ごと楽しめるタイプです。
子供がどんな遊び方が合いそうかで選んでみてくださいね。
| ホテル名 | 特徴 | 予約 |
|---|---|---|
| 東京ベイ潮見プリンスホテル | キッズルーム 二段ベッド |
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| 京王プラザホテル | IBASHO スタバ含むフリードリンク |
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| 品川プリンスホテル | 水族館 ボウリング 映画館 |
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| サンシャインシティプリンスホテル | 水族館 展望台 ナンジャタウン |
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| 東京ドームホテル | 遊園地 国内最大級屋内遊び場 ヒーローショー |
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| ヴィラフォンテーヌグランド東京有明 | 屋内外遊び ウェルカムベビー |
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