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熱田神宮へ、赤ちゃんや小さな子どもと一緒に参拝するとなると、事前に気になることがありませんか?
- ベビーカーで境内を移動できるのか
- 授乳室やおむつ替えはあるのか
- 熱田神宮にロッカーや荷物預かりはあるのか
- 喫煙所はどこなのか
事前に分かっていないと、当日の動きがイメージしにくく、不安を感じやすいですよね。
この記事では、熱田神宮はベビーカーで参拝できるのか、授乳室やおむつ替えスペース、コインロッカーや荷物預かり、喫煙所の情報までまとめて解説します。
赤ちゃんや小さな子どもと一緒の参拝では、当日の予定をきっちり決めすぎないほうが安心です。
子どもの体調や機嫌によって、出発時間や参拝のタイミングを調整したくなる場面が出てくることも。
参拝前後の時間に余裕があるだけで、朝や帰りを慌てずに済み、落ち着いた気持ちで参拝しやすくなりますよ。
熱田神宮をベビーカーで参拝!境内を回る際の3つのポイント

熱田神宮は入口とルートを選べば、ベビーカーで参拝できます。
ただし、境内は広く、砂利道や段差がある場所もあります。
そこで、事前に知っておきたい3つのポイントをまとめました。
ポイント①:正門は砂利道が多くベビーカーには不向き
正門から本宮へ向かう参道は砂利道が続き、スロープもありません。
ベビーカーを押して進むのは大変なため、正門からの参拝は避けたほうが無難です。
ポイント②:西門・東門はスロープがありベビーカー向き
ベビーカーで参拝する場合は、西門または東門の利用がおすすめです。
こちらの入口から本宮まではスロープが整備されています。
また、道幅も比較的広いため、ベビーカーでも移動しやすいです。
ポイント③:抱っこ紐との併用が安心
境内の多くは砂利道で、舗装されていない場所もあります。
特に混雑する時間帯はベビーカーでの移動が難しいことも。
抱っこ紐を併用できるよう準備しておくと安心です。
なお、本宮の拝殿の端にはスロープが続いており、ベビーカーのままお賽銭箱の前まで行くことも可能ですよ。
境内マップにはバリアフリーの舗装参道が記載されています。
事前に公式サイトで確認しておくと、当日の移動がスムーズになりますよ。
【補足】ご祈祷会場・トイレについて
お宮参りや七五三などでご祈祷を受ける場合でも、祈祷会場にはベビーカーごと入れるスペースが用意されています。
赤ちゃんをベビーカーに乗せたまま参加できるため、途中で寝てしまった場合でも安心です。
また、境内にはベビーカーごと利用できる多目的トイレもあります。
子連れ参拝でもトイレに困りにくいのがうれしいですね。
詳しい場所や使い分けについては、次の章で紹介します。
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熱田神宮の授乳室とおむつ替えスペースの場所

熱田神宮には、授乳室やおむつ替えができるスペースが用意されています。
ただし、授乳室の数は限られているため、土日祝日や七五三シーズンなど参拝客が多い時期は混み合うことがあります。
ミルクを飲ませる予定がある場合は、荷物にはなりますが、お湯や水を持参しておくと安心です。
参拝者待合所
ご祈祷を待つ間などに利用できる参拝者待合所内に、授乳スペースがあります。
授乳用の椅子が2脚、おむつ替え台が1台設置されており、調乳用のお湯や手洗い設備も整っています。
夏は冷房が効いているため、暑い時期でも比較的落ち着いて授乳やお世話がしやすい場所です。
近くにトイレもあり、赤ちゃんのお世話をまとめて行いやすい点も助かります。
熱田神宮会館 1階
熱田神宮会館1階には、授乳室が2部屋あり、それぞれにおむつ替え台が設置されています。
室内のエアコン温度を自分で調整できるため、授乳中も快適に過ごしやすいのが特徴です。
多目的トイレ
境内には、ベビーカーごと入れる多目的トイレが設置されています。
多目的トイレでは授乳はできませんが、おむつ替えは可能です。
授乳室が混み合っている場合や、すぐにおむつ替えをしたいときの選択肢として覚えておくと安心です。
くさなぎ広場、神楽殿、授与所、西門駐車場付近に設置されています。
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熱田神宮にコインロッカーや荷物預かりはある?

熱田神宮の境内にはコインロッカーがありますが、荷物預かりサービスは基本的に行われていません。
子連れで参拝する場合は、おむつや着替えなど荷物が多くなりがちです。
事前にコインロッカーの場所や注意点を把握しておくと、境内を身軽に回りやすくなりますよ。
熱田神宮の境内にあるコインロッカーの場所と料金
- 小型:300円
- 中型:500円
- 大型:600円
熱田神宮の境内には、西門駐車場脇のお手洗いの横にコインロッカーが設置されています。
ただし、ロッカーの数は多くありません。
土日祝日や行事のある日は早い時間帯に埋まってしまうことも。
確実に利用したい場合は早めの到着がおすすめです。
熱田神宮に荷物預かりはある?
熱田神宮では、原則として荷物預かりサービスは行われていません。
一方で、境内にある警衛詰所で荷物を預かってもらえたという声もありました。
ただし、これは公式に案内されているサービスではありません。
そのため、荷物預かりを前提に参拝するのは避けたほうが無難です。
どうしても荷物の扱いに困った場合のみ、相談してみるという位置づけで考えておくと安心です。
周辺駅のコインロッカー
境内のロッカーが利用できない場合は、最寄り駅のコインロッカーを利用する方法もあります。
名鉄神宮前駅、地下鉄熱田神宮西駅、熱田神宮伝馬町駅にはコインロッカーが設置されています。
なお、JR熱田駅にはコインロッカーがないので、ご注意くださいね。
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熱田神宮でキャリーケースなど大きな荷物がある場合

子連れで参拝する場合は、おむつや着替えなどで荷物が多くなりがちです。
中には、移動の都合でキャリーケースなど大きな荷物を持ったまま訪れる人もいるかもしれません。
熱田神宮では、キャリーケースの持ち込み自体が禁止されているわけではありません。
西門や東門から本宮へ向かうルートにはスロープも整備されています。
そのため、キャリーケースがあっても境内を移動すること自体は可能です。
ただし、ベビーカーを押しながらキャリーケースなどの大きな荷物を持って移動するのは、想像以上に大変に感じることがあります。
参拝中の負担を減らしたい場合は、境内や周辺駅のコインロッカーに荷物を預けてから参拝するほうが安心です。
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熱田神宮の喫煙所

熱田神宮では、境内での喫煙は原則禁止されています。
ただし、喫煙者向けに指定された喫煙所が設けられています。
熱田神宮は参拝客も多いので、周囲に配慮しながら利用してくださいね。
境内にある喫煙所
境内にある喫煙所は1か所です。
宝物館の脇に設置されています。
参拝ルート上にあるわけではないため、利用する場合は少し寄り道が必要になります。
境外にある喫煙所
境外には、各門の周辺や第二駐車場内に喫煙所があります。
参拝前後や、境内に入る前後で利用しやすい場所です。
喫煙所の場所が分かりにくい場合は、近くの警備員に確認すると案内してもらえますよ。
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熱田神宮周辺で子連れに便利なホテル3選
赤ちゃんや小さな子どもと一緒に参拝する場合、荷物が多くなったり、子どもが途中で疲れてしまわないか不安になりますよね。
授乳やおむつ替えのタイミング、参拝後に少し休める場所があるかどうかも、事前に考えておきたいポイントです。
そうした不安を減らす方法のひとつが、参拝しやすい場所に宿泊することです。
時間や気持ちに余裕を持って行動できますよ。
ここでは、赤ちゃんや小さな子どもと一緒でも利用しやすく、子連れに人気があるホテルを3つ紹介します。
名古屋プリンスホテル スカイタワー
「名古屋プリンスホテル スカイタワー」は、子連れ旅行でも利用しやすい設備やサービスが整ったホテルです。
ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、赤ちゃん連れでも安心して泊まりやすい点が特徴です。
全室トレインビューのため、電車好きの子どもがいる家庭にも向いています。
プラレールで遊べる宿泊プランや、リカちゃんルームなど、子どもが楽しめる工夫があるのも嬉しいポイントです。
初めての子連れ旅行や、宿泊中も子どもに楽しく過ごしてほしい場合に検討しやすいホテルです。
名古屋マリオットアソシアホテル
「名古屋マリオットアソシアホテル」は、広めの客室と安定したサービスで、子連れでも利用しやすいホテルです。
子ども用アメニティが用意されているほか、哺乳瓶の洗浄や煮沸消毒に対応してもらえる点も、赤ちゃん連れには助かります。
家族でゆったり過ごせるファミリープランが用意されているため、参拝後は落ち着いて休みたい場合にも向いています。
宿泊中の快適さを重視したい家庭にとって、選択肢に入れやすいホテルです。
ヒルトン名古屋
「ヒルトン名古屋」は、子連れ向けのサービスが充実しているホテルです。
小学生以下の添い寝が無料で、ベビーベッドの貸し出しやキッズアメニティも用意されています。
客室が比較的広く、ベビーカーや荷物が多い場合でも過ごしやすい点が特徴です。
参拝後にしっかり休んで、無理のないスケジュールで行動したい場合に検討しやすいホテルです。
熱田神宮はベビーカーで参拝できるのかについてのまとめ
熱田神宮は、入口やルートを選べば、ベビーカーでも参拝できます。
正門は砂利道が多くベビーカーには不向きです。
しかし、西門や東門から入れば、スロープが整備されており移動しやすいですよ。
境内には授乳室が2か所あり、おむつ替えができる多目的トイレも設置されています。
子連れ参拝でも、授乳やトイレに困りにくい環境が整っています。
荷物については、西門駐車場付近にコインロッカーがあります。
荷物預かりは公式サービスではないため、事前に預け先を考えておくと安心です。
熱田神宮境内での喫煙は原則禁止ですが、指定された喫煙所が用意されています。
参拝客が多い場所のため、周囲に配慮しながら利用しましょう。
赤ちゃんや小さな子どもと一緒の参拝は、荷物や移動の負担が気になります。
無理のないスケジュールで参拝したい場合は、周辺の子連れ対応ホテルを利用するのもひとつの方法です。
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