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伏見稲荷大社の鳥居は、個人でも奉納できます。
しかし、実際の値段がどれくらいなのか分からない人が多いと思います。
高そうなイメージはあっても、具体的な金額までは知らない人がほとんどではないでしょうか。
この記事では、伏見稲荷大社の鳥居奉納の値段やミニ鳥居の値段、千本鳥居の本数や意味までまとめて紹介します。
千本鳥居をゆっくり歩きたいなら、早朝や夕方の静かな時間帯を狙うのが一番です。
伏見稲荷大社周辺のホテルに宿泊すれば、神聖な雰囲気の千本鳥居を堪能できますよ。
伏見稲荷大社の鳥居奉納の値段

伏見稲荷大社では、個人でも鳥居を奉納することができます。
奉納にかかる値段は、鳥居の大きさや奉納する場所によって決まります。
料金は一番小さい鳥居でも、30万円からです。
鳥居の大きさ別の奉納値段
伏見稲荷大社で奉納できる鳥居の値段の目安は、次のとおりです。
- 5号:300,000円
- 6号:567,000円〜
- 7号:702,000円〜
- 8号:1,000,000円〜
- 9号:1,175,000円〜
- 10号:1,890,000円〜
最も小さい5号でも30万円です。
鳥居が大きくなるにつれて、奉納の金額も段階的に上がっていきます。
千本鳥居として並んでいる朱色の鳥居は、こうした奉納によって建てられたものなんですよ。
奉納する場所で値段は変わる?
同じ大きさの鳥居であっても、奉納する場所によって値段が変わる場合があります。
稲荷山のふもと付近と山の奥のほうでは、鳥居の運搬距離や設置作業の難易度が異なります。
そのため、数万円ほど差が出るケースがあります。
山の上や奥まった場所になるほど、奉納の値段はやや高くなる傾向があります。
鳥居奉納の流れ(申し込み〜建立まで)
鳥居奉納の流れは、次のようになります。
- 社務所(管理課)などで相談
- 鳥居の大きさと奉納場所を決める
- 申し込みと支払いを行う
- 鳥居の制作と建立が行われる
申し込みから実際に鳥居が建つまでの期間は、早ければ数か月です。
混雑状況によっては、1年以上かかることも。
すぐに設置されるわけではないため、奉納を検討する場合は、余裕をもって考えてくださいね。
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伏見稲荷のミニ鳥居の値段

| サイズ | 高さの目安 | 値段 |
|---|---|---|
| S号 | 約17cm | 1,200円 |
| 6号 | 約41cm | 3,800円 |
| 5号 | 約46cm | 4,800円 |
| 4号 | 約46cm | 6,000円 |
| 3号 | 約58cm | 7,500円 |
| 2号 | 約70cm | 9,800円 |
| 1号 | 約80cm | 13,000円 |
前の章で鳥居の奉納の値段を見て、思っていたより高いと感じた人も多いと思います。
いきなり30万円以上と聞くと、正直ハードルは高いですよね。
そんな場合に知っておきたいのが、このミニ鳥居です。
一番小さいサイズであれば、1,200円から用意されています。
ミニ鳥居は、値段が手ごろなだけでなく、実際に奉納することもできます。
名前や願い事を書いて奉納すれば、伏見稲荷大社の境内に納められます。
また、奉納せずに自宅へ持ち帰ることも可能です。
神棚に置いたり、旅の記念として飾ったりする人もいます。
大きな鳥居の奉納は難しくても、気持ちを形に残したい。
そんなときに、ミニ鳥居は現実的で選びやすい方法です。
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伏見稲荷大社の千本鳥居の本数は何本?

伏見稲荷大社にある鳥居の数は、全体で約1万基以上あるといわれています。
境内から稲荷山全体にかけて、数えきれないほどたくさんの鳥居が奉納されています。
その中の一部が、観光でよく知られている「千本鳥居」です。
千本鳥居は、伏見稲荷大社にある鳥居の中でも、特に鳥居が密集して並んでいる参道のエリアのこと。
「千本鳥居」という名前ですが、実際に何本あるのかというと、実は千本ぴったりではありません。
千本鳥居の本数は、約800基前後といわれています。
千本鳥居という名前は、正確な本数を表すものではありません。
鳥居が何本も連なって続く様子を象徴的に表した呼び方なんです。
実際に歩いてみると、鳥居の数の多さと迫力を体感できる場所ですよ。
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千本鳥居の意味となぜ鳥居がたくさんあるのか

朱色の鳥居が何本も連なって続く伏見稲荷大社の千本鳥居。
千本鳥居にはどんな意味があり、なぜ鳥居がたくさんあるのか。
気になる人も多いと思います。
千本鳥居の意味は、神様のいる神聖な場所へ向かう道を表すことです。
鳥居は神域と人の世界を区切る門のような役割があり、くぐることで気持ちを切り替えるきっかけになります。
千本鳥居は、その鳥居が連なって続くことで、神聖な道を歩いている感覚をより強く感じられる場所になっています。
では、伏見稲荷大社になぜ鳥居がたくさんあるのか。
それは、願いが叶ったお礼として、鳥居を奉納する人が多いからです。
伏見稲荷大社では、個人や企業が鳥居を奉納できます。
奉納が積み重なって鳥居の数が増えていったのです。
千本鳥居は、もともと最初から作られたものではありません。
伏見稲荷大社に奉納された鳥居が長い年月をかけて増えた結果、千本鳥居として知られる景色になっていったのです。
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伏見稲荷大社の千本鳥居をゆっくり堪能できるホテル3選
千本鳥居は、ゆっくり歩きながら空気を感じたい場所です。
ただ、日中の伏見稲荷大社は観光客がとても多く、千本鳥居もかなり混雑します。
人の流れに合わせて歩く形になり、落ち着いて見られないと感じる人も少なくありません。
一方で、早朝や夕方の時間帯は人が少なくなり、千本鳥居の静かな雰囲気を味わいやすくなります。
朱色の鳥居に差し込む光や、境内の空気の違いをゆっくり感じられる時間帯です。
この時間帯に千本鳥居をしっかり楽しみたいなら、伏見稲荷大社の近くに宿泊するのがおすすめです。
移動の負担を減らして、落ち着いた状態で参拝できますよ。
0と5のつく日は楽天トラベルのホテルが最大20%オフ。
条件が合えば、お得に宿泊できますよ。
アーバンホテル京都
「アーバンホテル京都」は伏見稲荷大社から徒歩約15分の場所にあり、立地の良さが一番の魅力です。
早朝参拝のために移動時間をできるだけ短くしたい人に向いています。
館内はシンプルで清潔感があり、観光の拠点として使いやすいホテルです。
客室は落ち着いた雰囲気で、しっかり休める環境が整っています。
朝食は種類が豊富で、朝からしっかり食べて出発したい人にもおすすめ。
千本鳥居を歩いたあとに京都観光へ向かうのもいいですね。
「とにかく伏見稲荷大社に近いホテルがいい」という人にとって、安心して選べるホテルです。
THE REIGN HOTEL KYOTO
「THE REIGN HOTEL KYOTO」は伏見稲荷大社から徒歩約20分の場所にあり、デザイン性の高いホテルです。
ホテルで過ごす時間も旅の楽しみにしたい人に向いています。
館内はアートギャラリーのような雰囲気で、静かにゆったりと過ごせます。
千本鳥居を歩いたあとの余韻を、そのまま持ち帰れるような空間です。
朝食も特徴的で、非日常感のある時間を楽しめます。
観光だけでなく、滞在そのものを大切にしたい人に合っています。
「せっかく泊まるなら、雰囲気にもこだわりたい」という人にぴったりのホテルです。
京都ユウベルホテル
「京都ユウベルホテル」は、伏見稲荷大社から徒歩約20分の場所にあり、設備の充実度が魅力のホテルです。
参拝や観光で歩き疲れた体をしっかり休めたい人に向いています。
大浴場があるため、千本鳥居を歩いたあとにゆっくりお風呂に入れます。
旅の疲れをその日のうちにリセットできるのは大きなポイントです。
客室も広めで落ち着いた雰囲気があり、ゆったり過ごせます。
観光と休息のバランスを取りたい人に選ばれやすいホテルです。
「参拝もしたいし、宿ではしっかり休みたい」という人に向いています。
伏見稲荷大社の鳥居の値段についてまとめ
伏見稲荷大社では、個人でも鳥居を奉納することができます。
鳥居の値段は最小サイズでも30万円から。
鳥居の大きさや奉納する場所によって金額が変わります。
高額な奉納が難しい場合でも、ミニ鳥居という選択肢があります。
ミニ鳥居は1,200円から用意されていて、奉納することも、自宅へ持ち帰ることもできます。
気持ちを形に残したい人にとって、取り入れやすい方法です。
伏見稲荷大社にある鳥居の数は、全体で約1万基以上あるといわれています。
その中でも、千本鳥居として知られている参道に並ぶ鳥居の本数は、約800基前後です。
千本鳥居には、神様へ向かう道という意味があります。
伏見稲荷大社になぜ鳥居がたくさんあるのかというと、願いが叶ったお礼として鳥居を奉納する風習が続いてきたからです。
千本鳥居は日中は混雑しやすい場所ですが、早朝や夕方は比較的落ち着いて歩くことができます。
静かな時間帯に参拝したい場合は、伏見稲荷大社の近くに宿泊するのがおすすめです。
移動の負担を減らしながらゆっくりと堪能できますよ。
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