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この記事では鴨川シーワールドのポンチョやカッパの値段と売り場について解説します。
鴨川シーワールドのシャチショーは水しぶきがかなり激しく、観覧位置によっては全身がずぶ濡れになるほどです。
事前にポンチョやカッパの値段や売り場を知っておくと、当日も慌てずに楽しめます。
シャチショーでしっかり濡れ対策をしたいなら、足元まで覆えるロングタイプのレインコートがおすすめです。
現地で販売されている使い捨てポンチョとは違い、普段の雨の日やレジャーでも繰り返し使えるため、1枚あると重宝しますよ。
鴨川シーワールドのポンチョやカッパの値段はいくら?

鴨川シーワールドのポンチョやカッパは、主に2つの価格帯があります。
用途によって選び方が変わります。
鴨川シーワールドのポンチョやカッパの値段①:400円
鴨川シーワールドのシャチショー付近で販売されている使い捨てポンチョは400円です。
観覧前にすぐ購入できるため、忘れた場合でも対応できます。
実際にはこのタイプを購入してそのままショーを見る人が多く見られます。
濡れ対策を最低限で済ませたい場合には、この価格帯で十分です。
鴨川シーワールドのポンチョやカッパの値段②:1,500円
鴨川シーワルド内のお土産ショップで販売されているレインポンチョは1,500円程度です。
しっかりした素材で作られており、繰り返し使えるタイプです。
デザイン性もあり、記念品として購入されることが多いです。
ただし、シャチショー観覧用として使っている人は少なく、お土産用途の印象が強いです。
鴨川シーワールドのポンチョ売り場は2ヵ所

ポンチョは園内の2か所で購入できます。
どちらも状況に応じて使い分けができます。
鴨川シーワールドのポンチョ売り場①:シャチショーの水槽付近
鴨川シーワールドの1つ目のポンチョ売り場は、シャチショーの水槽付近です。
ここでは観覧用の使い捨てポンチョが販売されています。
ショー開始前でも購入できるため、急いでいる場合でも対応できます。
現地ではこの売り場を利用している人が多く、在庫もたくさん用意されているため売り切れの心配はあまり見られません。
シャチショー直前に準備できる点が大きな特徴です。
鴨川シーワールドのポンチョ売り場②:園内のお土産ショップ
鴨川シーワールドのポンチョ売り場の2つ目は、園内のお土産ショップです。
こちらではオリジナルのレインポンチョが販売されています。
しっかりした作りで、日常でも使えるタイプです。
ただし、デザインの種類は多くないため、好みのものが見つからない場合もあるのでご注意くださいね。
私が訪れたときは、鴨川シーワールドオリジナルのレインポンチョをシャチショーで着用している人は見かけませんでした。
現地では400円の使い捨てポンチョを購入する人や、自分で持参したレインコートを着ている人がほとんどでした。
鴨川シーワールドにポンチョやレインコートを持参してもOK
鴨川シーワールドには、ポンチョやレインコートを持参しても問題ありません。
実際に私が訪れた際も、自分で用意したレインコートやポンチョを着用してシャチショーを観覧している人が見られました。
鴨川シーワールドのシャチショーは、観覧する場所によっては全身がずぶ濡れになることもあります。
水しぶきというより、バケツの水を浴びたような濡れ方です。
そのため、丈が短いレインコートでは下半身が濡れてしまうことも。
持参するならロングタイプのレインコートや足元まで覆えるポンチョタイプがおすすめです。
ただ、どれだけ対策をしていても、観覧する場所によっては濡れてしまうことがあります。
特に子ども連れの場合は、着替えたり休憩したりできる場所があると安心。
子どものペースに合わせて鴨川シーワールドを楽しみたい場合は、近くのホテルに宿泊するのもおすすめです。
鴨川シーワールドのポンチョやかっぱについてのまとめ
鴨川シーワールドのポンチョは、400円の使い捨てタイプと1,500円程度のオリジナル商品の2種類があります。
売り場はシャチショー付近と園内ショップの2か所です。
現地でも購入できますが、ポンチョやレインコートを持参して観覧することも可能です。
シャチショーを思い切り楽しむためにも、自分に合った方法で濡れ対策を選んでくださいね。
シャチショーを観覧したあとは、ポンチョやレインコート、バッグなどに水滴が付いていることもあります。
吸水タオルがあると、水滴をサッと拭き取れるため、その後も快適に過ごしやすくなります。
雨の日のお出かけや旅行、プールなどでも使えるため、1枚あると重宝しますよ。
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