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母の日のプレゼント義母に花以外で喜ばれるものと予算について

投稿日:2018年1月26日 更新日:


 
もうすぐ母の日ですね。
実母へのプレゼントはすぐに思いつくものの、義母へのプレゼントってなかなか難しいですよね。
義母となかなか顔を会わせる機会がない場合もありますし、よく会っていても欲しいものってわからないものです。

母の日といえばお花が定番ですが、お花はいらないという方も意外と多いです。
私もそうなんですが、私の実母はそのタイプですし、周りにも結構いるんです。
今回は、お花以外のプレゼントで喜ばれるものと、母の日の予算についてまとめてみました。
 

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母の日のプレゼントを義母に贈る場合花以外だとどんなものがある?

 
母の日の定番と言えばお花ですが、いろいろな理由からお花は贈れないという場合がありますよね。

先ほども書きましたが、お花はいらないと思う人も結構多いものです。
実際、私はお花をもらっても困ってしまうタイプです。

その理由は2つあって、1つめはお花の手入れが大変ということ。
お手入れなんてお水を変えるだけじゃん。何が大変なの?と思うかたも多いですよね。
でも、子育てや働いていて時間があまり取れない人や、花にあまり興味がないと面倒に感じるものです。
私の場合、上記すべてに当てはまっていて、小さい子供を子育てしているし、週5フルタイムで働いています。
そして花にもあまり興味がないんです。
そんな私にはお花の水替えは結構大変な作業に感じてしまうんですよね。
 
 
2つ目の理由は、
室内で飾っていれば、そこまで虫は来ないのですが、それでもどうしても多少は虫が寄ってくるものです。
お花の種類にもよるかもですが。

私は虫がとても苦手で、蚊も素手で殺すことができず、どんなに小さな虫でも大量のティッシュを使います。
アリ以上の大きさのものが出ようものなら、パニックを起こします。
そんな私にとって、花は危険なもの(笑)
お花のある食卓やお部屋はステキだと思いますが、虫が来てしまったらと思うと恐怖でしかありません。

もらった時は、「わぁー、素敵」と思うんですが、そのあとすぐ「花か・・・。どうしよう・・・。」と思ってしまいます。
 
 
そんな話を友達にすると、そう思う人は意外と多いようで、幅広い年齢の方に「わかる!私も困る!!」を言われることが多いです。
そして私の実母もそのタイプ。
母は虫は平気ですが、手入れに強く面倒と感じるタイプでお花はきれいだけど大変よねとよく言っています。
だから意外とお花ってもらうと困ってしまう人が多いんだなという印象があります。
 
 
そんなこともあって、いつも母の日にお花を送るという選択肢はありません。
私のお姑さんは花でも喜んでもらい、お手入れしてくれそうですが、なんとなく花を贈ろうという気持ちにはならないんですよね。
でもお花以外って何を送ればいいの?と毎年悩んでしまいます。
そこで、お花以外を贈っている人はどんなものをプレゼントしているんだろうと思い、調べてみました。
 
 

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お財布
バッグ
小物
アウター類
洋服
スカーフ
薄手のストール
ハンカチ
日傘
帽子
旅行券
エプロン
保冷バッグ
紅茶・コーヒー・緑茶
ごはんをおごってあげる
高級なお菓子
高級な食べもの

上記のようなものをあげている人が多いようです。
しかし、ハンカチは別れの意味があるということで嫌がったり、たくさん持っているという人もいるので、お姑さんがどんな方なのかによって選ばないほうが無難かも。
 
 
お財布やバッグ、洋服やスカーフ、日傘や帽子などの身に着けるものは、好みもあるため選ぶのが難しい場合があります。
お姑さんの好みがわかっている場合や、欲しがっているものが分かっている場合は、これらのものをあげると喜んでくれそうですね。
 
 
私は上記の中で、薄手のストール、少し高級な紅茶、少し高級なお菓子、少し高級な食べものを母の日のプレゼントとして選ぶことが多いです。
うちの姑はなんでも喜んでくれる人なので(実際は喜んでいるのかわかりませんが・・・)、とても喜んでもらってくれました。
ちなみに、ストールは色や柄の好みを、義妹に聞いてから購入しました。
 
 

母の日のプレゼントで喜ばれるものは?

 
それでは、喜んでくれるプレゼントはなんでしょうか。

調べてみると、少し高級な食べものや、少し高級なお菓子は喜ばれることが多いようです。
具体的には、少し高級な塩や醤油といった調味料であったり、少し高級なお肉、少し高級な羊羹やカステラなどが人気です。
また、いつも行かないような少し高級なレストランでの食事も喜ばれることが多いです。
 
 
実際に、私がお姑さんにあげて喜んでもらったものも、少し高級な食べものです。
その時は、さくらんぼをプレゼントしました。
遊びに行く日に宅急便が届くよう指定しました。
受け取った時は何が届いたの?と、とてもびっくりしていましたが、中を見て目が輝いていました(笑)
好き嫌いのない姑ということもあり、とても喜んでくれました。
 
 

なかにカーネーション(造花)も入っていて、母の日にぴったりでした!
 
 
他にも喜んでもらえたのは、ザ・ボディショップのボディソープ(シャワージェル)です。
ミニボトルを数個セットにしてプレゼントしました。

「これで体を洗うと幸せな気分になれるよ。だから娘に、私だけしか使えないんだからねって言っちゃった!(この時はまだ妹が実家暮らしだったため)」と、とてもうれしそうに言ってもらいました。


ザ・ボディショップ
 
 
また、ディズニーのチケットをプレゼントしたところ、喜んでもらったという友達もいました。
ギフトパスポートというのがあり、メッセージを入れて贈ることができます。
入れられるメッセージは決まったものしか選べませんが、「いつもありがとう。これからもよろしくね。」や、「お母さんありがとう。いつまでも元気でいてね。」などを選ぶことができます。
このギフトパスポートをプレゼントし、子供たち(孫)と一緒に行きましょうと誘ったらとても喜ばれたと言っていました。

ただし、このメッセージは敬語ではありません。
ここが気にならなくて、元気なお義母さまであれば、喜びそう!
孫と一緒にというのがポイントですね♪
私も次回はこれを母の日のプレゼントにしようと思いました。
ただ、予算オーバーなので義妹家族を巻き込んでプレゼントすることにします。
ディズニーリゾートの公式HP
 
 
お孫さんグッズも喜ばれます。
子供の写真をグッズにしたり、子供が描いた絵をグッズにしたりしてプレゼントするんです。
マグカップ、クッション、キーホルダー、スマホカバーなど、調べるとたくさんあります。
孫はとてもかわいいものです。
これらも喜んでくれますよ!
誕生日に孫たちの写真をプリントしたスマホカバーをプレゼントしたことがありますが、義両親・実両親ともにかなり好評でした。

 
 
お義母さまの性格やタイプによって、もちろん喜ぶものは違います。
ですが、いろいろ考えてくれたプレゼントは、その気持ちがうれしいものです。
その気持ちで喜んでくれるお義母さまはたくさんいらっしゃいますので、ありがとうの気持ちがいちばん大切ですね。
 
 

母の日のプレゼントの予算はいくら?

 
では、みなさんどのくらいの金額でプレゼントしているのでしょうか。

調べてみると、少ない方で1,500円程度、多い方は10,000円程度くらいでした。
中でも多かったのは、3,000円前後と5,000円前後が予算という方が多いです。
よく遊びに行ったり顔を合わせている場合は予算が少なく、遠方に住んでいるなど普段あまり顔を合わせないという場合は予算が高いという傾向があるようです。
 
 
我が家の場合は、2,500円~3,000円くらいです。
3000円以内に収めたいなと思いながらいつも探しています。
義実家に遊びに行くことが多く、手土産や旅行のお土産などもちょこちょこあげているので、母の日の予算は少なめかな?
 
 
自分たちの環境や状況に合わせて予算は決めたほうがいいので、ご主人様と話し合って決めるようにしてください。
 
 

まとめ

 
母の日のプレゼントでお花以外を選ぶ場合は、バッグや洋服などの身につけるものや、食べ物をあげる人が多いです。
中でも喜ばれるものは、少し高い食べ物や少し高いお菓子、いつも行かないような少し高級なレストランでの食事が人気です。
プレゼントの予算は1,500円~10,000円で、3,000円前後と5,000円前後が予算という方が多いです。
 
 
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